中絶手術をお考えの方へ

福岡の産婦人科で人工妊娠中絶手術をお考えの方へ

一人で不安を抱えていませんか?
まずはお気軽にご相談ください。

「悩み続けて、それでも中絶を避けることができなくなった…」
「パートナー以外に相談する相手が見つからず、途方に暮れている…」

人工妊娠中絶手術をお考えの貴女は、たった今、この瞬間もこのように相当な不安を抱えていらっしゃることでしょう。
しかし、どうかご安心いただければと思います。

私たち天神駅前婦人科クリニックでは、経験豊富なドクターが子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫、骨盤臓器脱を含めた良性疾患から、子宮体癌のような悪性疾患に至るまで、多数の治療を行った経験から、女性の患者様のお悩みに寄り添い、丁寧かつ迅速な対応を心がけてまいりました。

当クリニックで行う中絶手術は日帰り可能となっており、患者様のお身体の負担を最小限に抑えるためにも、初期中絶は12週未満までとなっております。

もちろん、他の患者様に診断内容を知られることも、不要な詮索もございません。
一人でお悩みの方は、是非当クリニックまでご相談ください。

   必ず女性スタッフがサポートします
   

選ばれる8個の特徴

  • 01

    母体保護法指定医が手術を担当

  • 02

    プライバシーを十分に配慮

  • 03

    必ず女性スタッフがサポート

  • 04

    女性の患者様に寄り添ったカウンセリング

  • 05

    母体に優しい吸引法を採用

  • 06

    痛みと不安を取り除くための麻酔法

  • 07

    駅徒歩5分日帰り手術が可能

  • 08

    安心・充実のアフターケア

産婦人科診療に10年以上携わる母体保護法指定医が担当


橋田修院長写真

天神駅前婦人科クリニック
院長 橋田修

これまで、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)、骨盤臓器脱などを含めた良性疾患から、子宮体癌のような悪性疾患に至るまで、腹腔鏡での手術の症例を数多く対応してきました。(当クリニックで対応している婦人科手術の種類はこちら
また、急を要する人工妊娠中絶手術にも、患者様のお悩みに寄り添い、お身体に負担をかけないように心がけて迅速かつ丁寧な対応を行っております。

「母体保護法指定医」であるだけでなく、産婦人科診療に10年以上携わっている「日本産科婦人科学会専門医」だからこそ、提供できる医療とサポートが当クリニックにはございます。女性特有のお悩みはたいへんデリケートなものであるため、専任の女性スタッフをお付けし、心身ともに安心して安全な治療をお受けいただけるよう、プライバシーを遵守する環境を整えております。スタッフ一同、精一杯、患者様の心身のサポートに努め、福岡の患者様、お一人おひとりの パートナーとなれるようなクリニックを目指します。是非お気軽にご相談ください。

称号・資格

  • 母体保護法指定医
  • 日本産科婦人科学会専門医
  • 日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医
  • 日本内視鏡学会技術認定医
  • 産婦人科専門医認定証
  • 日本内視鏡外科学会技術認定証
  • 母体保護法指定医 指定書

当クリニックの麻酔と手術について

無痛中絶手術のための麻酔方法

     無痛中絶手術のための麻酔方法

当クリニックでは、人工妊娠中絶手術をお考えの患者様が抱えがちな不安である「痛み」を最小限に抑えるために、万全の対策を施します。具体的には、中絶手術前に眠るような効果が発揮され、術後に目覚めることで術中の痛みを一切感じることのない静脈麻酔を使用いたします。麻酔の種類について

ただし、静脈麻酔を行う場合、胃の中に内容物があると、中絶手術中に無意識に嘔吐して肺や気管に吐瀉物が詰まり、窒息を起こす原因になることもあるため、手術当日は、手術開始6時間前から絶食、3時間前から飲食禁止となっております。くわしくは医師の指示に従ってください。

母体への負担が少ない吸引法を採用

       母体への負担が少ない吸引法を採用

従来の婦人科で行われる中絶手術では、手術の前日に子宮の入り口を開くための術前処置が必要な場合がありました。
前処置とは、手術前日などに手術を行いやすくするために、子宮の入り口に特殊な医療材料を挿入し、翌日の手術まで挿入したままにすることです。しかし、前処置を行うと痛みが伴うこと、手術日の前日にも病院へ行く必要があること、子宮を傷つけてしまうといったトラブルも発生する危険性があります。その点、当クリニックで行う中絶手術では、術前処置を行う必要がなく、母体への負担が少ない「吸引法」を採用しております。吸引法はWHO(世界保健機関)が初期中絶手術の世界水準として推奨している方法です。

また、従来の妊娠初期の中絶方法には、掻爬法(そうはほう)と呼ばれる術式が行われていましたが、子宮内膜への負担が大きく、麻酔時間が長いというデメリットがありました。その点、当クリニックが採用する吸引法であれば、子宮の内膜に傷がつきにくく、手術は10分程度で済み、術後も2〜3時間程度で動けるようになるので、麻酔の時間も短くて済みます。

中絶手術後の心と身体のケアに配慮

       

当クリニックは中絶手術後の患者様の心と身体のケアを大事にしております。将来妊娠した時に受精卵が着床して育つところは子宮内膜 であるため、中絶手術後に子宮内膜がちゃんと再生しているか、確認を含めたフォローアップを行います。患者さまに超音波(エコー)の画像をお見せしながら、子宮内膜の状態をわかりやすく説明いたします。

妊娠中絶手術を行った患者様が、不安を抱え続ける期間が少しでも減るように、しっかりとご自身の身体の状態を理解することで前に進んでいただきたい、そのためのサポートをしたいと考えております。

料金

人工妊娠中絶
(12週未満の初期中絶手術)

70,000円(税抜)~
※別途検査費+供養料1,000円頂戴いたします。
※妊娠週数によって変動します。

中絶手術費用(保険外診療)につきましては、クレジットカードがご利用いただけます。以下のカードでお支払いが可能です。

  • americanexpress
  • JCBcard
  • mastercard
  • dccard
  • uccard
  • aeoncard
  • dinersclub

人工妊娠中絶手術の流れ

1.妊娠週数の確認と検査

まず、超音波検査で正確な妊娠週数と、正常妊娠かどうかを確認します。
次に、血液検査とクラミジア検査を行います。クラミジアに感染していると中絶手術の後に腹膜炎を引き起こす可能性があるので、術後の注意が必要です。

2.中絶手術の予約

中絶手術を行えるのは妊娠5週以降です。患者様の妊娠週数が5週より前の場合、中絶手術を行うと子宮の壁に傷がついたり、胎嚢(たいのう)を取り残したりする危険があるからです。
母体への負担がもっとも少ないのは、妊娠6週から9週前までの初期の期間だとされています。

お急ぎの場合は当日の中絶手術も可能です。詳しくはクリニックまでお問合せください。

3.中絶手術

中絶手術前には、子宮を傷つけないための前処置を行います。
吸引法の場合、手術時間は10分程度です。術後は2~3時間ほど別室で安静にしていただきます。
麻酔が完全に覚めたら、中絶手術後の内服薬に関することと、注意事項の説明を受けていただき、ご帰宅となります。


術後のアフターケア・注意点

  • ・静脈麻酔を使用するため、原則としてお車の運転はできません。
  • ・中絶手術後、当日は無理をせず、なるべく安静にしてください。
  • ・術後当日はシャワーのみ可能です。湯船での入浴は控えてください。
  • ・デスクワークなどの仕事や軽い労働であれば翌日から可能です。
  • ・術後3日間程度は、感染症予防のために抗生物質、子宮を効率良く収縮させるために子宮収縮薬を服用していただきます。
  • ・術後には必ず出血が伴います。妊娠の週数が進むほど、出血量は多くなるとお考えください。通常、1週間〜10日程度で自然に治まっていきます。また、一時的な下腹部痛を感じることがありますが、こちらも時間の経過とともに治まっていきます。
  • ・手術の直後は、妊娠時の影響が多少残っているため、微熱などが続く場合があります。

妊娠による体の変化、セルフチェック

体温の変化 基礎体温は、ご自身の体のリズムがわかる大切な記録です。基礎体温をつけている方は妊娠すると高温期が続く場合がございます。 基礎体温をつけていない方でも、場合によっては熱っぽさを感じるようになりますので注意が必要です。
生理の遅れ・変化 一番わかりやすい体の変化は、月経の遅れです。予定月経日から4、5日~2週間経っても月経が来なければ、妊娠の可能性があります。 受精卵が着床する時に子宮内膜がはがれ、少量の出血が起こる場合があります。これを着床出血といいます。着床出血は、月経開始予定日の頃(又はその少し前)に起こる場合が多く、月経がきたと間違える方もいるようです。産婦人科で妊娠しているかどうかを確実に診断できるのは、月経予定日より2週間過ぎた頃が目安になりますので、月経の遅れや出血が気になる方はお気軽にご相談ください。ただし、女性の体のリズムは、その時の心身の状態や環境の変化に左右されることが多く、ストレスなどで月経が遅れることも珍しくありません。また、月経周期が不規則な方は、生理の遅れから妊娠を見分けるのが困難な場合があります。そのため、ほかに体調の変化が起きていないか、自分の体をよく観察することが大事です。もしも気になる点がございましたらお問い合わせください。
消化器官への影響・変化 早い人で予定月経日から1~2週間するとつわりが始まります。 急に食欲がなくなったり、胃の調子が悪くなる。吐き気がする。食べ物の好みが変わる。等の症状が出た場合は妊娠の可能性があります。 その他にも、生唾が多くなるなどの症状が出る場合もありますが、全くないという方もいます。
乳房の変化 妊娠すると、乳房の発達が本格的に始まります。そのため「乳房の変化」が妊娠に気付くきっかけと言う方も多いです。 乳房が張ったり、乳首がチクチクしたり、乳首と乳輪が大きくなり、黒ずんできたりします。 それは、妊娠以降に乳房の発達が始まるからです。乳房にはつぼみ状の乳腺の小さな分岐があり、妊娠するとこの小さなつぼみが大きくなり、乳管と腺房細胞と呼ばれる母乳を一時的に留めておくための小葉を形成します。乳房内のこの活動によって乳房はひりひりしたり、ちくちくしたり、腫れたり、重く感じたりしますが、これらはすべて妊娠初期のサインです。個人差はありますが、もともと乳房が小さい方でも乳房がふくよかになる場合もあります。
皮膚の変化 妊娠中は顔、乳頭、外陰部、腋窩(えきか)などに色素沈着が起こった場合、色が濃くなります。腹壁の中央に縦の黒い線ができたりもしますが、出産後は徐々に消えていきます。 お腹が大きくなるにつれて腹壁、乳房、大腿(だいたい)などに赤紫色の線ができる場合があります。これが妊娠線と言われるもので、皮膚の急進な伸展による皮下組織の断裂が原因です。出産後は徐々に色がとれて白い細い線となり、目立ちにくくなる場合が多いです。そのほか、腹壁、乳房、臀部(でんぶ)、大腿等で皮下脂肪が増加します。皮膚の状態も変化し、かぶれや痒みが出る場合もあります。

さらに詳しい妊娠判断はこちら

一般的な中絶手術が可能な日数

人工妊娠中絶手術が受けられるのは妊娠22週未満(21週6日)までですが、妊娠初期(12週未満)と、それ以降とでは手術方法が異なります。 妊娠12週以降の中絶は身体への負担も大きくなり、中絶後に役所に死産届を提出し、胎児の埋葬許可証をもらう必要があります。

公益社団法人 日本産婦人科医会公式サイトより引用。

手術が可能な期間も法律で妊娠21週6日までと記載があり、満22週以降の中絶は法的に禁止されております。
まずは正確な週数を調べたり、お身体の状態を確認する為にも、お気軽にご来院ください。

妊娠12週以降に行う中絶は中期中絶とよばれ、通常の手術による方法とは異なっております。
中期中絶の場合、まず薬剤により陣痛をおこし、出産形式で中絶を行う方法が一般的です。
その場合は、陣痛(子宮収縮)発現に個人差が出ることが多いため、入院(通常2~5泊程度)をする場合が多いです。

当クリニックでは患者様のお身体の負担を最小限に抑えために12週未満までの初期中絶のみを行っております。
そのため日帰り可能な中絶手術となっております。福岡で中絶をお考えの患者様は、まずはお気軽にご相談ください。

さらに詳しい初期中絶手術についてはこちら

中絶手術が可能な日数の図

人工妊娠中絶手術を迷われている方へ

身体に負担の少ない初期中絶手術ができるのは12週未満です。法律的には21週まで手術することが可能ですが、12週以降からは中絶の方法が変わります。 妊娠週数の経過とともに、必然的に身体への負担も多くなります。中絶手術をするか出産するかを迷われている患者さまは、お早めの受診をおすすめいたします。

当クリニックは無理に中絶をおすすめすることはいたしません。出産について迷われている方には、ご希望に応じて産科への紹介状をご用意いたします。ご自身の正確な妊娠週数の把握や、いつまでに決めたら最も安全に手術ができるのか、出産する場合はどうしたら良いのかなどお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

天神駅前婦人科クリニックはお悩みを安心して相談できる心と身体のよりどころとなることを目指しています

よくあるご質問

初診時にそのまま中絶手術を行うことはできますか?
A.初診日の当日に中絶手術を行うことも可能です。手術前の確認事項などもございますので、ご希望の方はお電話にてお問い合わせください。
人工妊娠中絶手術を受けると、その後は不妊になるのでしょうか?
A.原則的には、人工妊娠中絶手術を受けた後に不妊になることを心配する必要はほとんどありません。しかしながら、今後必ず妊娠できるかどうかは患者様ひとりひとりのお身体によりますので、熟慮のうえで後悔のない判断が必要です。
未成年ですが、人工妊娠中絶手術を受けることはできますか?
A.未成年の患者様でも、ご本人とパートナーの同意書、ご両親の手術承諾書があれば、基本的には人工妊娠中絶手術を受けることは可能です。ただし、相手がわからなかったり、連絡が取れなかったりする場合には、パートナーの同意なしで手術ができる場合がございますので、くわしくはご相談ください。
未成年が中絶手術を受けるために、親の同意は必要ですか?
A.当クリニックでは、原則としてご両親に相談し、手術承諾書に署名・捺印をいただいたうえでの手術をお願いしております。人工妊娠中絶手術は肉体的にも、精神的にも、保護者のサポートは不可欠なものです。お悩みの患者様は、まずは当クリニックまでご相談ください。どのような方法がベストかを、ご一緒に考えていきましょう。
中絶手術に至るまでの経緯を事細かに聞かれることはありますか?
A.カウンセリングの段階で、患者様の体調をお伺いしたり、お悩みをお聞きしたりする場面はございますが、不必要なプライバシーの詮索などは行いませんのでご安心ください。当クリニックでは、患者様の個人的な事情に可能な限り寄り添う治療をご提供しております。
家族に知られたくないので保険証を使いたくないです。
A.保険証は使用しなくても問題ございません。病気の検査や治療のために保険証を使った場合、加入されている健康保険組合によっては、受診した医療機関名、日付、金額がご自宅に郵送されることがあります。そのため、保険証を使用したくない場合は、その旨を必ず受付で申し出てください。なお、保険証なしの診察費用は、保険適応の医療行為であった場合もすべて自己負担となりますため、ご了承ください。
家に連絡が入ることはありませんか?
A.当クリニックから、ご自宅へ連絡を行うことは、原則的にございません。ただし、万が一、何らかの緊急事態が発生した場合には、パートナー、またはご連絡しても差し支えのない方をご確認のうえでご連絡差し上げる可能性もございます。
クリニックの場所はどこにありますか?
A.当クリニックは福岡県福岡市中央区今泉1-11-5 ロクラス今泉7階にございます。最寄り駅は、市営地下鉄七隈線 天神南駅(徒歩5分)、西鉄天神大牟田線 西鉄福岡駅(徒歩6分)、西鉄バスセンター天神駅(徒歩6分)となっております。くわしくはこちらをご覧ください。
中絶手術をした日に入浴はできますか?
A.シャワー浴であれば手術翌日から可能です。入浴は手術後の検診を終えるまで控えていただくことをおすすめしております。
中絶手術の翌日は働けますか?
A.いつも通りの仕事であれば特に問題はありませんが、多量出血している場合、発熱がある場合など、体調がいつもと違う場合は無理をせずお休みになってください。また立ち仕事の場合、普段から行っている仕事であれば、原則行っても問題はありません。ただし、発熱や多量に出血が続いている時は、仕事をお控えください。
人工妊娠中絶手術の費用はどのくらいかかりますか?
A.中絶手術は自費診療となります。手術費用は手術費(妊娠週数・曜日によって変動)+麻酔費+検査費+供養費を頂戴することとなります。くわしくはお問い合わせ下さい。
中絶手術の痛みが不安です。
A.当クリニックでは無痛中絶手術を行うための麻酔方法を取り入れております。具体的には、術前に眠るような効果が発揮され、術後に目覚めることで術中の痛みを一切感じることのない静脈麻酔を使用いたします。
妊娠検査薬はいつ頃に使用したらいいですか?
A.心当たりがある場合は出来るだけ早く検査を行いたくなると思います。しかし検査結果を左右する「妊娠ホルモン」は妊娠成立から一定期間が経過しないと分泌されません。検査が可能になるのは月経開始予定日の約1週間後からとなります。検査が早過ぎると検査薬が妊娠ホルモンを感知できないため、正しい結果が出ません。
妊娠検査薬の判定ミス(誤判定)の可能性はあるのでしょうか?
A.妊娠検査薬の精度は、正しい時期に、正しく使用すると99%といわれています。しかし、 妊娠していなくてもストレスや他のホルモンのバランスが崩れた場合などに、 このホルモンが微量に分泌されることがあります。妊娠検査薬の反応はきわめて鋭敏なため、これに反応してごくまれに疑陽性を示すことがあります。
その他に、hCG産生腫瘍や不妊治療でhCGの注射を行っている場合などでも、結果が陽性となる場合があります。したがって、妊娠検査薬はあくまで補助薬として使用することを推奨いたします。
妊娠の確定には、しっかりと医師の診断を受け、超音波検査や内診を受けることが適切です。お気軽にご相談ください。
妊娠検査薬で陽性が出たのですが、妊娠週数がわかりません。
A.妊娠週数については、最終月経開始日を妊娠0日目として、そこから今日が何週何日目かを計算することができます。ただし、確実な週数の把握のためには、内診・超音波検査(エコー検査)を行って妊娠何週であるかを診断することが必要です。前回の月経時期があいまいな場合に感覚で計算してしまうと、実際にはかなり週数が進んでいるケースもあるため注意が必要です。
同意書がなくても人工妊娠中絶手術はできますか?
A.手術を受けるご本人とパートナーによる同意書への署名・捺印が必要です。ただし、下記のようなケースの場合はご本人様の同意のみで手術が可能なケースがございます。
・強姦等による妊娠の場合
・相手の方が亡くなっている場合
・パートナーが誰かわからない場合等
くわしくは当クリニックまでご相談ください。なお、法律上結婚されていて、今回の妊娠の相手が配偶者でない場合は、パートナーと配偶者それぞれの同意書が必要となります。
    
中絶手術後の生理はいつ頃来るのでしょうか?
A.おおよそ手術後1ヵ月後~2ヵ月後にくる場合が多いです。手術後2ヵ月経っても生理が来ない場合は当クリニックまでご相談ください。
中絶手術後、性行為はいつから可能ですか?
A.術後の検診で特に問題がなければ、検診日以降から可能です。
中絶手術後の日常生活で注意する事はありますか?
A.日常生活で注意が必要なの事は、何をするにも無理をしないという事になります。また、1度目の検診までは入浴を控えシャワーだけで済ませるようにして下さい。
中絶手術後に出る症状はどのようなものなのでしょうか?
A.個人差はございますが、手術4、5日後から出血や腹痛が生じ、1~2週間程度出血が続く事もございます。 また、出血がまったく出ない場合もございますが、当院の指示をしっかり守って検診にも来るようにしてください。
中絶手術後、低用量ピルはいつから飲み始めたら良いですか?
A.手術後の生理初日から内服していただいて問題ないです。おおよそ手術後1ヵ月後~2ヵ月後に生理がくる場合が多いため、必要であればそれまでに当クリニックまでお越しください。

同意書について

母体保護法に基づく人工妊娠中絶手術に際しては、母体保護法に沿った『同意書』を提出していただきます。 原則、本人と配偶者(相手の男性)の双方の署名・捺印をした同意書が必要となります。 また、就労されていない未成年の方の場合は親権者や保護者の同意・署名が必要な場合があります。 ただし、以下のような場合には、ご本人の同意だけで中絶手術を受けられる場合がございます。

  • ・強姦等による妊娠の場合
  • ・相手の方が亡くなっている場合
  • ・パートナーが誰かわからない場合

上記以外にも様々なケースがございますので、ご不明な場合は当クリニックまでご相談ください。

同意書ダウンロード

アクセス

■住所

  • 〒810-0021
  • 福岡県福岡市中央区今泉1-11-5 ロクラス今泉7階

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