福岡で人工妊娠中絶手術をお考えの方へ

診療時間のご案内

10:00~19:00
※8月休診日:1(土),10(月),13(木),14(金),15(土),
24(月),29(土)
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天神駅前婦人科クリニックで行う中絶手術は日帰り可能となっており、患者様のお身体の負担を最小限に抑えるためにも、初期中絶は12週未満までとなっております。もちろん、他の患者様に診断内容を知られることも、不要な詮索もございません。お気軽にご相談ください。

必ず女性スタッフがサポートします

中絶手術の料金

人工妊娠中絶手術
(12週未満の初期中絶手術)

90,000円~(税抜)
※別途麻酔代+供養代を頂戴いたします。
※妊娠週数によって変動します。

中絶手術前の初診料(感染症検査、採血、エコー検査込み)は15,000円(税抜)です。
中絶手術費用(保険外診療)につきましては、下記のクレジットカードがご利用いただけます。

  • americanexpress
  • JCBcard
  • VISAcard
  • mastercard
  • dccard
  • uccard
  • aeoncard
  • dinersclub
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産婦人科診療に10年以上携わる母体保護法指定医が担当

橋田修院長写真

天神駅前婦人科クリニック
院長 橋田修

「母体保護法指定医」であるだけでなく、産婦人科診療に10年以上携わっている「日本産科婦人科学会専門医」だからこそ、提供できる医療とサポートが当クリニックにはございます。女性特有のお悩みはたいへんデリケートなものであるため、専任の女性スタッフをお付けし、プライバシーを遵守する環境を整えております。スタッフ一同患者様の心身のサポートに努め、福岡の患者様、お一人おひとりのパートナーとなれるようなクリニックを目指します。是非お気軽にご相談ください。

称号・資格

  • 母体保護法指定医
  • 日本産科婦人科学会専門医
  • 産婦人科専門医認定証
  • 母体保護法指定医 指定書

中絶手術の麻酔と方法

無痛中絶手術のための麻酔方法

無痛中絶手術のための麻酔方法

当クリニックでは、人工妊娠中絶手術をお考えの患者様が抱えがちな不安である「痛み」を最小限に抑えるために、万全の対策を施します。具体的には、中絶手術前に眠るような効果が発揮され、術後に目覚めることで術中の痛みを一切感じることのない静脈麻酔を使用いたします。(麻酔の種類について)
ただし、静脈麻酔を行う場合、胃の中に内容物があると、中絶手術中に無意識に嘔吐して肺や気管に吐瀉物が詰まり、窒息を起こす原因になることもあるため、手術当日は、手術開始6時間前から絶食、3時間前から飲水禁止となっております。くわしくは医師の指示に従ってください。

母体への負担が少ない吸引法を採用

母体への負担が少ない吸引法を採用

当クリニックで行う中絶手術は、子宮を傷つけてしまう危険性のある術前処置を行う必要がなく、母体への負担が少ない「吸引法」を採用しております。吸引法はWHO(世界保健機関)が初期中絶手術の世界水準として推奨している方法です。
従来の妊娠初期の中絶方法には、掻爬法(そうはほう)と呼ばれる術式が行われていましたが、子宮内膜への負担が大きく、麻酔時間が長いというデメリットがありました。その点、当クリニックが採用する吸引法であれば、子宮の内膜に傷がつきにくく、手術は10分程度で済み、術後も2〜3時間程度で動けるようになるので、麻酔の時間も短くて済みます。

中絶手術後の心と身体のケアに配慮

当クリニックは中絶手術後の患者様の心と身体のケアを大事にしております。将来妊娠した時に受精卵が着床して育つところは子宮内膜であるため、中絶手術後に子宮内膜がちゃんと再生しているか、確認を含めたフォローアップを行います。患者さまに超音波(エコー)の画像をお見せしながら、子宮内膜の状態をわかりやすく説明いたします。妊娠中絶手術を行った患者様が、不安を抱え続ける期間が少しでも減るように、しっかりとご自身の身体の状態を理解することで前に進んでいただきたい、そのためのサポートをしたいと考えております。

人工妊娠中絶手術の流れ

1.妊娠週数の確認と検査

まず、超音波検査で正確な妊娠週数と、正常妊娠かどうかを確認します。
次に、血液検査とクラミジア検査を行います。クラミジアに感染していると中絶手術の後に腹膜炎を引き起こす可能性があるので、術後の注意が必要です。

2.中絶手術の予約

中絶手術は妊娠初期であるほど母体への負担が少なくなります。
お急ぎの場合は当日の中絶手術も可能です。くわしくはクリニックまでお問合せください。

3.中絶手術

中絶手術前には、子宮を傷つけないための前処置を行います。
吸引法の場合、手術時間は10分程度です。術後は2~3時間ほど別室で安静にしていただきます。
麻酔が完全に覚めたら、中絶手術後の内服薬に関することと、注意事項の説明を受けていただき、ご帰宅となります。


術後のアフターケア・注意点

  • ・静脈麻酔を使用するため、原則としてお車の運転はできません。
  • ・中絶手術後、当日は無理をせず、なるべく安静にしてください。
  • ・術後当日はシャワーのみ可能です。湯船での入浴は控えてください。
  • ・デスクワークなどの仕事や軽い労働であれば翌日から可能です。
  • ・術後3日間程度は、感染症予防のために抗生物質、子宮を効率良く収縮させるために子宮収縮薬を服用していただきます。
  • ・術後には必ず出血が伴います。妊娠の週数が進むほど、出血量は多くなるとお考えください。通常、1週間〜10日程度で自然に治まっていきます。また、一時的な下腹部痛を感じることがありますが、こちらも時間の経過とともに治まっていきます。
  • ・手術の直後は、妊娠時の影響が多少残っているため、微熱などが続く場合があります。

同意書について

母体保護法に基づく人工妊娠中絶手術に際して、原則的にご本人と相手の男性の双方の署名・捺印をした同意書が必要となります。また、未成年の方の場合は親権者や保護者の同意・署名が必要な場合があります。ただし、以下のような場合には、ご本人の同意だけで中絶手術を受けられる場合がございます。

  • ・強姦等による妊娠の場合
  • ・相手の方が亡くなっている場合
  • ・パートナーが誰かわからない場合

上記以外にも様々なケースがございますので、ご不明な場合は当クリニックまでご相談ください。

同意書ダウンロード

アクセス

■住所

  • 〒810-0021
  • 福岡県福岡市中央区今泉1-11-5 ロクラス今泉7階

選ばれる8個の特徴

  • 01

    母体保護法指定医が手術を担当

  • 02

    プライバシーを十分に配慮

  • 03

    必ず女性スタッフがサポート

  • 04

    女性の患者様に寄り添ったカウンセリング

  • 05

    母体に優しい吸引法を採用

  • 06

    痛みと不安を取り除くための麻酔法

  • 07

    駅徒歩5分日帰り手術が可能

  • 08

    安心・充実のアフターケア

人工妊娠中絶手術を迷われている方へ

身体に負担の少ない初期中絶手術ができるのは12週未満です。法律的には21週まで手術することが可能ですが、12週以降からは中絶の方法が変わります。 妊娠週数の経過とともに、必然的に身体への負担も多くなります。中絶手術をするか出産するかを迷われている患者さまは、お早めの受診をおすすめいたします。

当クリニックは無理に中絶をおすすめすることはいたしません。出産について迷われている方には、ご希望に応じて産科への紹介状をご用意いたします。ご自身の正確な妊娠週数の把握や、いつまでに決めたら最も安全に手術ができるのか、出産する場合はどうしたら良いのかなどお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

天神駅前婦人科クリニックはお悩みを安心して相談できる心と身体のよりどころとなることを目指しています
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よくあるご質問

初診時にそのまま中絶手術を行うことはできますか?
A.初診日の当日に中絶手術を行うことも可能です。手術前の確認事項などもございますので、ご希望の方はお電話にてお問い合わせください。
人工妊娠中絶手術を受けると、その後は不妊になるのでしょうか?
A.原則的には、人工妊娠中絶手術を受けた後に不妊になることを心配する必要はほとんどありません。しかしながら、今後必ず妊娠できるかどうかは患者様ひとりひとりのお身体によりますので、熟慮のうえで後悔のない判断が必要です。
未成年ですが、人工妊娠中絶手術を受けることはできますか?
A.未成年の患者様でも、ご本人とパートナーの同意書、ご両親の手術承諾書があれば、基本的には人工妊娠中絶手術を受けることは可能です。ただし、相手がわからなかったり、連絡が取れなかったりする場合には、パートナーの同意なしで手術ができる場合がございますので、くわしくはご相談ください。
未成年が中絶手術を受けるために、親の同意は必要ですか?
A.当クリニックでは、原則としてご両親に相談し、手術承諾書に署名・捺印をいただいたうえでの手術をお願いしております。人工妊娠中絶手術は肉体的にも、精神的にも、保護者のサポートは不可欠なものです。お悩みの患者様は、まずは当クリニックまでご相談ください。どのような方法がベストかを、ご一緒に考えていきましょう。
中絶手術に至るまでの経緯を事細かに聞かれることはありますか?
A.カウンセリングの段階で、患者様の体調をお伺いしたり、お悩みをお聞きしたりする場面はございますが、不必要なプライバシーの詮索などは行いませんのでご安心ください。当クリニックでは、患者様の個人的な事情に可能な限り寄り添う治療をご提供しております。
家族に知られたくないので保険証を使いたくないです。
A.保険証は使用しなくても問題ございません。病気の検査や治療のために保険証を使った場合、加入されている健康保険組合によっては、受診した医療機関名、日付、金額がご自宅に郵送されることがあります。そのため、保険証を使用したくない場合は、その旨を必ず受付で申し出てください。なお、保険証なしの診察費用は、保険適応の医療行為であった場合もすべて自己負担となりますため、ご了承ください。
家に連絡が入ることはありませんか?
A.当クリニックから、ご自宅へ連絡を行うことは、原則的にございません。ただし、万が一、何らかの緊急事態が発生した場合には、パートナー、またはご連絡しても差し支えのない方をご確認のうえでご連絡差し上げる可能性もございます。
クリニックの場所はどこにありますか?
A.当クリニックは福岡県福岡市中央区今泉1-11-5 ロクラス今泉7階にございます。最寄り駅は、市営地下鉄七隈線 天神南駅(徒歩5分)、西鉄天神大牟田線 西鉄福岡駅(徒歩6分)、西鉄バスセンター天神駅(徒歩6分)となっております。くわしくはこちらをご覧ください。
中絶手術をした日に入浴はできますか?
A.シャワー浴であれば手術翌日から可能です。入浴は手術後の検診を終えるまで控えていただくことをおすすめしております。
中絶手術の翌日は働けますか?
A.いつも通りの仕事であれば特に問題はありませんが、多量出血している場合、発熱がある場合など、体調がいつもと違う場合は無理をせずお休みになってください。また立ち仕事の場合、普段から行っている仕事であれば、原則行っても問題はありません。ただし、発熱や多量に出血が続いている時は、仕事をお控えください。
人工妊娠中絶手術の費用はどのくらいかかりますか?
A.中絶手術は自費診療となります。手術費用は手術費(妊娠週数・曜日によって変動)+麻酔費+検査費+供養費を頂戴することとなります。くわしくはお問い合わせ下さい。
中絶手術の痛みが不安です。
A.当クリニックでは無痛中絶手術を行うための麻酔方法を取り入れております。具体的には、術前に眠るような効果が発揮され、術後に目覚めることで術中の痛みを一切感じることのない静脈麻酔を使用いたします。
妊娠検査薬はいつ頃に使用したらいいですか?
A.心当たりがある場合は出来るだけ早く検査を行いたくなると思います。しかし検査結果を左右する「妊娠ホルモン」は妊娠成立から一定期間が経過しないと分泌されません。検査が可能になるのは月経開始予定日の約1週間後からとなります。検査が早過ぎると検査薬が妊娠ホルモンを感知できないため、正しい結果が出ません。
妊娠検査薬の判定ミス(誤判定)の可能性はあるのでしょうか?
A.妊娠検査薬の精度は、正しい時期に、正しく使用すると99%といわれています。しかし、 妊娠していなくてもストレスや他のホルモンのバランスが崩れた場合などに、 このホルモンが微量に分泌されることがあります。妊娠検査薬の反応はきわめて鋭敏なため、これに反応してごくまれに疑陽性を示すことがあります。
その他に、hCG産生腫瘍や不妊治療でhCGの注射を行っている場合などでも、結果が陽性となる場合があります。したがって、妊娠検査薬はあくまで補助薬として使用することを推奨いたします。
妊娠の確定には、しっかりと医師の診断を受け、超音波検査や内診を受けることが適切です。お気軽にご相談ください。
妊娠検査薬で陽性が出たのですが、妊娠週数がわかりません。
A.妊娠週数については、最終月経開始日を妊娠0日目として、そこから今日が何週何日目かを計算することができます。ただし、確実な週数の把握のためには、内診・超音波検査(エコー検査)を行って妊娠何週であるかを診断することが必要です。前回の月経時期があいまいな場合に感覚で計算してしまうと、実際にはかなり週数が進んでいるケースもあるため注意が必要です。
同意書がなくても人工妊娠中絶手術はできますか?
A.手術を受けるご本人とパートナーによる同意書への署名・捺印が必要です。ただし、下記のようなケースの場合はご本人様の同意のみで手術が可能なケースがございます。
・強姦等による妊娠の場合
・相手の方が亡くなっている場合
・パートナーが誰かわからない場合等
くわしくは当クリニックまでご相談ください。なお、法律上結婚されていて、今回の妊娠の相手が配偶者でない場合は、パートナーと配偶者それぞれの同意書が必要となります。
中絶手術後の生理はいつ頃来るのでしょうか?
A.おおよそ手術後1ヵ月後~2ヵ月後にくる場合が多いです。手術後2ヵ月経っても生理が来ない場合は当クリニックまでご相談ください。
中絶手術後、性行為はいつから可能ですか?
A.術後の検診で特に問題がなければ、検診日以降から可能です。
中絶手術後の日常生活で注意する事はありますか?
A.日常生活で注意が必要なの事は、何をするにも無理をしないという事になります。また、1度目の検診までは入浴を控えシャワーだけで済ませるようにして下さい。
中絶手術後に出る症状はどのようなものなのでしょうか?
A.個人差はございますが、手術4、5日後から出血や腹痛が生じ、1~2週間程度出血が続く事もございます。 また、出血がまったく出ない場合もございますが、当院の指示をしっかり守って検診にも来るようにしてください。
中絶手術後、低用量ピルはいつから飲み始めたら良いですか?
A.手術後の生理初日から内服していただいて問題ないです。おおよそ手術後1ヵ月後~2ヵ月後に生理がくる場合が多いため、必要であればそれまでに当クリニックまでお越しください。

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